★ここでは岡崎的に名作な物を紹介してます。内容に物凄く偏りがある気もしますが、岡崎の好みがダイレクトに伝わるのではないかと思います。
基本的にちょっとダークな感じの物が好きかもしれません。そういえば最近全然本読んでないです〜・・(涙)
何か面白い本やゲームがあったらこっそり(笑)教えてくださいませ〜・・。


クーロンズ・ゲートー九龍風水傅ー《プレイステーション》
物凄く濃い世界のチャイニーズアドベンチャー。風水で鬼律(敵のことです)をやっつけるのが新鮮で良かったです。
妖しげな空気や人々に惹き込まれます。妄想渦巻く世界。物に執着し過ぎて物になってしまう人・・。
一度売ってしまいましたが何年か経って忘れきれず買いなおしました。それくらい好き。
便箋23の屍人天国の建物はこのゲームを参考にして描いてます。

BAROQUE−歪んだ妄想ー《プレイステーション》
これはアクションRPGといって良いのでしょうか?プレイする度に微妙に違う迷宮を彷徨うゲームです。
ダメージを受けるとドクンドクンと鼓動の音が聞こえてきたり、アイテムの名前&登場人物がいちいち妖しげで魅力的です。
何故か娘のお気に入りゲームです。娘はグロイ系とかドラゴン・怪獣系とか好きなようです・・。女の子なのに・・やはりあたしの娘だわ。
家電屋さんの見切り販売で新品で¥1980で買ってきたのに個人的にアタリなゲームだったと思います。
ゲーム自体は完全制覇したつもりなのですが、『シーンリスト』が全部埋まらず今でもたまにします。
このゲームのサイトを覗いてみても、もう閉鎖しちゃってるし(涙)攻略本探してます!
便箋13のLOVE TEMPESTの背景ははこのゲームの説明書を参考にしました。パクリ?!(汗)

夕闇通り探検隊《プレイステーション》
都市伝承をメインとしたホラー物なのですが、全体的に切ないゲームです。
学生の頃の淡い恋心とか、そんな気持ちを思い起こさせられます。
文字がクセ字で少し読みにくかったですが、慣れればかえっていい感じに見えてきたり(笑)
結構謎解きが難しく時間もかかるので気の長い人向きです。説明書に書いてない設定が多いので
攻略本がないときっとベストエンディングは見れないのでは?!というくらい難しい・・・とあたしは感じました。
うっかり売ってしまい、後悔してます。売った後で攻略本を入手したので、あたしもベストエンディング見てないです。
今もゲーム屋さんに行くと必ず探してみてます。マイナーなだけに見つかりません・・。

Murder Club《ファミコン》
推理物のゲームです。これが今まで遊んだ中で一番面白かった推理物ですね。
ちゃんと上司の許可を取って家宅捜索や身柄拘束して取調べまで出来ちゃいます。
凄い地道に同じ人に何度も話を聞いたり、家宅捜索をしたりしてやり込めます。
プレステの推理物は何だかムービー中心で聞き込みとかすんなり行けすぎてかえって詰んないです。
勝手に話が進んで行く神○寺や、トリックが奇天烈すぎるコ○ン系はちょっと苦手。
ってか、コナ○は子供向けなのに人がバシバシ死んでいくのが子を持つ身として苦手。
引越しのどさくさで紛失。無念!

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